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2008年8月12日 (火)

ダイハツ・MAX L905Sの、プラグをパワー・プラグ・シムを使い交換しました。

今日の静岡市の最高気温は31.5℃、湿度が高く蒸し暑い1日でした。

                

ダイハツMAX L905Sの、スパークプラグを交換しました。
前回交換してから、3年3ヶ月、走行距離は11,400㎞です。
走行距離は短いのですが、今のプラグが、どうも今一のような感じがしていた為と、この車では、今回が最後のプラグ交換時期かなと思い、交換しました。

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まず、サクションパイプを外します。

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続いて、ボルト4本を緩めて、カバーを外します。

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コネクターを外してボルトを緩め、ダイレクトイグニッションを引き抜きます。

P1060453
今回交換するプラグは、NGKイリジウムMAX 品番はBKR6EIX-Pです。
隣にあるのが、今回紹介する、パワー・プラグ・シムです。
定かではありませんが、6年ほど前から愛用している物です。

20070815_328225
(増大くんカスタマーサポートblogから拝借しました)
hideさんのヴィヴィオのシリンダーヘッドです。
2バルブOHC4気筒、左下の茶色い丸いのがインテークバルブです。
一般的には、マイナ ス電極をエキゾースト側に向けるのが良いとされています。
Ppshim003
違うエンジンですが、電極の向きを揃えてやる訳です。
インジェクションのエンジンでは分かりませんが、キャブレータ車では、アイドリングの回転がはっきりと変わります。

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電極の開いている方向にガムテープで、マーキングしておきます。

P1060469
トルクレンチを使用して、

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ねじ径14mmは、締め付けトルク2.5~3.0kgmなので、2.5kgmにセット。

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1番は何とドンピシャ、調整する必要がありませんでした。

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2番目は180度狂っています。

P1060459
0.6㎜のシムを使い取り付け直します。

P1060463
うまく揃いました。

P1060464
3番目は、45度ほど進んでいます。
0.3㎜のシムを使い、取り付けなおします。

P1060465
これで、全てのプラグの向きが揃いました。
取り外したものを元に戻して完成です。
残念ながら、取り付けただけで試乗はしていません。

P1060466
これは、今まで使用していたプラグです。
BOSCH PLATINUM+4 日本国内では、正規ルートでは手に入りません。
並行輸入ものといった感じの商品です。

2番目の焼けが、他の2本と違います。
プラグの異状であって欲しいものです。

以上の、パワー・プラグ・シムを、サービスメニューに加えたいと思います。
現在使用のプラグでも、調整可能です。

プラグ1本当たり、¥540(シムを使用、未使用に関わらず)

なお、3気筒、4気筒エンジンに限らせていただきます。

申し訳ありませんが、水平対抗エンジン、多くの補器類を取り外さなければ、プラグの交換が出来ないエンジンも、対象外とさせて頂きます。

よろしくお願いします。

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